音声入力について

音声入力ほど便利なツールはないように思っています。
自分はブラインドタッチができないので特に音声入力は助けになっています。
音声入力のいいところは確かに入力スピードも上がります。
ただそれだけではなく疲れ方が全く違うというのが最大の特徴じゃないかなと自分は考えています。
キーボードから文字を入力する時には変換について背に頭を働かせていないとできません。
それがとっても頭を疲れさせるのです。
音声入力の場合には文字変換とか細かなことを考えずに思ったものをどんどんどんどん口にすればそれが文字に変換されて行きます。
難しく考えるとなかなか文章は書けません。
それよりもどんどん口語で喋ることによって文章ができていくというのは多分キーボードで文章を作るときとは全く違った感覚を得られるでしょう。
文字入力を使えば恐らく1万人ぐらいの文字でもどうでしょう1時間あればできてしまうのではないでしょうか。
確かにキーボードから考えながら入力した文章とはその緻密さなどは多分違うと思います。
それでも読み手に伝わる文章が書ければいいわけなので音声入力で文章を書くというのも一つの手ではないでしょうか。
このやり方であれば今800文字の文章を作っていかなければならないわけですけれども1時間あれば10記事書くのも夢ではないでしょう。
音声入力の難しいところは次に何を喋るかということです。
でもあまり難しく考えないで思ったことをどんどんどんどん喋っていけばそれが文章になっていくのでそれで良いのではないかなと最近は思っています。
音声入力と言うと自分が凄いなあと思うのは勝間和代さんです。
あの人は有料の文章を音声入力で書いてそれもものすごい量の文章を毎日書いています。
あんな風にかけるようになるのも慣れの問題かと思います。
自分もどんどん毎日訓練して大量の文章が簡単に書けるようになりたいと思っています。
毎日練習していればきっと1ヶ月もあれば相当な進歩が得られるのではないでしょうか。
それがとっても楽しみ。
プロテクト・ワン 限度額

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