リパス(LIPAS)とは?

増大手術の中でも割りかたこれまでにはなかった技術に「リパス(LIPAS)」といったものがあります。
病院やクリニックによってはリパスを推進しているところもありますので、ご覧になったことがある方もいらっしゃることと思います。
しかしながら実際リパスというのはどのような手術なんですか?って聞かれる事があれば答えられますか?
このページでは、こちらのリパスについて簡単に、しかしながら深く説明を加えていこうと思います。

「リパス」というのはペニスや亀頭に注ぎ込む薬剤の一つです。
手術名称ではありません。
そんなリパスなんですが、韓国の医薬局で承認されて、あれよあれよという間に日本及び諸外国に広がった薬剤です。
リパスは「デキストラン(Dextran)」と「PMMA」というような2つの主要な成分でできています。
デキストランというのは、グルコース(ブドウ糖の一種)のみからできている多糖類の一つで、スクロース(糖の一種)を原材料として乳酸菌を生成する効果があります。
しかしながら、カラダの中に入ると2年くらいで吸収されてしまいます。
一方のPMMAについてはアクリル樹脂の一種で、透明性が高く、非吸収性の合成樹脂になります。
皮下脂肪に注入すると、線維芽細胞(せんいがさいぼう)に刺激をあたえて、コラーゲンを生成させる効果が期待できます。
この2つを合成することによって、持続性が長く、術後もカタチがくずされることなく、綺麗なペニスを実現できるというわけです。
長茎手術の場合はペニスの根本を切開しますから、手術痕が残る危険性もありますが、リパスの場合は注射して薬剤を入れるのみですので、手術痕といっても針穴くらいです。
手術痕の心配はないと言えます。
料金の相場はそれなりに高い価格で30万円~50万円といったところでしょうか。
将来にわたって増大が可能と考えればリーズナブルなのか・・・高額なのか・・・微妙なところです。

船橋中央クリニック リパス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です